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【体験談】海外交流を通して感じた文化の違いについての話

こういうブログ形式の記事こそ、本来note等を利用して書いた方が、現在のサイトとは差別化されて良いのだろうなとふと思いながらここに綴ります。

ここ数日外の天気が雨続きで出かけることもできなく、時間もあるのでここ数年で感じた興味深い世界との文化の違いについて、何個か書き記しました。

ブログのSEO等も気にせず、サイトに立ち寄ってくれた方についでに見てもらえたらな~という感じでゆるく書いているので気軽にみてください笑

海外交流を通して感じた文化の違い①

一つ目は、最近ふとした瞬間に感じた文化の違いについての話です。

現在、イギリス在住のロシア人の女の子に韓国語を教えているのですが、その時に下記のことを質問されました。

「チョンポド(マスカットの韓国語)」の「チョン」って緑(色)っていう意味?

たしかに、マスカットは緑色だなと思いつつ、「チョン」の本来の意味は青色だしどういう説明をすれば良いのか迷っていたのですが、ふと事例を思いつき説明しました。

日本でも緑色信号機のことを青色信号機と呼んだりする習慣があるんだよ!!

という独特な習慣の説明をしたのですが、なんで??という感じで理解してもらえなかったです笑

本来の色と違う色で呼ぶ習慣が少なくともイギリスではないようです。

海外交流を通して感じた文化の違い②

次に韓国に留学していた時に感じた文化の違いです。

大学時代にバイト先の同期が「珈琲プリンス一号店」という韓国ドラマを勧めてくれたので、留学のついでにロケ地のカフェに立ち寄りました。

そこで一人の外国人と出会ったのです。中東系の若者でした。

僕と彼はお互い一人ということもあり、意気投合しソウルのホンデを一緒に観光することになりました。

彼は当時20歳で世界中を旅していると言っていて、お互いカタコトの英語でしたが彼との会話はそれだけで十分通じ合えました。

その時の会話の一部がこちら

どこの国の人?
カシミール人だよ。
あっ、カシミールね!インドだよね?
いや、違う、僕はカシミール人だよ。

この時、はっとなりました。文化の違いというよりかは自分の無知さに気づいた瞬間でした。

勝手に自分の中でカシミール地方は国ではなくインドの上の地域だという認識をしていました。

カシミール地方は紛争も多く中国・インド・パキスタンの三国で取り合いになっている地域だということを知っていながらも軽率な発言をしたなと反省しました。

そんな彼とその後ランチを食べに行くことになったのですが、店を決める時にも会話の中で驚きがありました↓

嫌いな食べ物ある?
肉が食べれないからそれ以外ならなんでも
宗教的な問題で食べれないんだよね?
いや、違うよ?うちの家は無宗教だから!
えっ?
僕以外の家族は全員食べれるよ笑
マジかよ!?

韓国で肉が食べれないのは致命傷じゃんと思いつつ笑、結局ピザ屋に入りました。

本当かはさておき、無宗教の人がカシミール地方にいるということ、彼が単なるベジタリアンであったということ全てに驚きを隠せませんでした。

と同時に海外では国内以上に自分の固定観念で動くことが危険な考えだと感じましたね笑

ちなみに、彼いわくカシミールは紛争が多いけれども彼が住んでいる地域は紛争がないようです。

だから是非僕の家にも来てよと彼は言ってました。

彼とはそれ以降会えてないですが今頃何しているのかな~?

また、韓国にもコロナ前は年3~5回は行っていたのでいついけるのかな~という感じです。

という感じで今日のブログは終わりです、ちゃんちゃん

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